学校法人 大妻学院 募金サイト
2026年3月15日(日)開催の大妻さくら祭り2026で「大妻未来募金チャリティーブース」を設置してシール作りや缶バッジ作りなどのワークショップを実施し、本チャリティーブースを通じて、34,011円のご寄付をお寄せいただきました。ご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。寄付金は大妻未来募金「地域社会との連携事業に対する支援」として本学の教育・研究活動の充実に向けて、大切に活用させていただきます。
当日は100人を超える親子連れの皆さまにご参加いただき、会場は大変なにぎわいとなりました。一方で、想定を上回る来場により待ち行列が発生し、ご不便・ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
三井住友信託銀行の皆さまをお招きし、大妻さくらまつりと同日である2026年3月15日(日)に「基礎から学ぶ相続セミナー~円滑な相続に向けて」を初開催しました。
当日は三井住友信託銀行 日本橋営業部 上級財務コンサルタントの木村様より、相続や遺贈寄付についてご説明いただきました。
ご自身やご家族の将来を見据え、相続対策の第一歩を学びたい方々が多く、事前予約の方に加え、当日の飛び込み参加も含め計11名の方にご出席いただきました。
「将来に向けた具体的なイメージが湧いた」「遺言や贈与の重要性が理解できた」といったお声をいただき、関心の高さが伺える充実した時間となりました。
今後も寄付募金室では相続や遺贈寄付に関するセミナーを実施してまいります。
本学名誉教授の石井 とめ子先生をお迎えし、2026年2月6日(金)、多額のご寄付に対するお礼の会を開催しました。
石井先生からは昨年末、大学と博物館の発展のため、計1,000万円のご厚志を賜りました。
(左から)屋敷 和子理事長、石井 とめ子名誉教授、市川 博学長、山倉 健嗣副学長/博物館館長
今回のご支援に対し、屋敷 和子理事長らから謝辞とともに 、創立者大妻 コタカ肉筆の「感謝」の文字が刻まれた記念品などが贈呈されました。
懇談では、石井先生が指導した学生が卒業制作として復元したドレスなどを展示した博物館企画展「お姫様の装い」が、来場者1,500人を超える盛況であることが報告されると、石井先生は指導当時の苦労や学生との思い出などを披露。
「学生や周りの皆さまに支えられてここまでこられた。感謝しかない」と感慨深く語られました。
また理事長からは、自身の誕生年と石井先生が本学に50年にわたり奉職された開始の年が同じ、という不思議なご縁を紹介し、会場は終始、和やかな雰囲気に包まれていました。
閉会後、石井先生は博物館へ移動して企画展を見学しました。
会場には20名超の卒業生や教職員が先生を慕って集まり、復元されたドレスを囲みながら、時を超えた再会のひと時を過ごしました。
2026年2月9日(月)発信